脳が疲れるとどんな影響があるのか。

物を持ったり、歩いたり。

私たちが日常で意識しておこなっている動きは脳が手や足に指令を出すことによって動いています。

それ以外に、食べた物を消化したり、傷を治したり。

無意識下で内臓などに働くことを指令しているのも脳なのです。

 

新型コロナウイルスの流行で各自が持つ「免疫力」がすごく注目されました。

この免疫力も脳の働きがすごく影響しているものです。

外から入ってきたウイルスに対してきちんと対処するよう脳が体に指示を出せるかどうか。

脳が的確でスムーズな指令を送ることができている人は免疫力が高いと言われています。

 

しかし、脳疲労が蓄積されるとこれらの指令が上手に出せなくなってしまいます。

その疲労を取り除くために私たちは毎日睡眠をとってリセットしていますが

脳が疲れすぎていると寝るときに大切な自律神経の切り替えも上手にできなくなってしまいます。

するとどんなことが起こるか。

 

起きているときに働く交感神経から、リラックス状態の副交感神経への切り替えが上手にできない

交感神経が優位になったままで寝ているので思ったように疲れが取れない

脳がリフレッシュできないまま、また1日が始まるのでより脳が疲れる

より脳からの指示がうまく出せなくなる

 

このような悪循環が出来上がってしまうのです。

ドライヘッドスパ は頭の筋膜に心地よい刺激を与えることで脳に癒しを与え、脳が休む自律神経のスイッチを切り替えるお手伝いをします。